乳幼児健診について

  
 当クリニックでは乳幼児健診はすべて予約制です。用意するものなどお知らせする情報がたくさんあります。ぜひメール登録をしてからネット(携帯・パソコン)で予約してください。メールで用意するものなどをお知らせします。予約日を忘れてもメールでお知らせします。

 お子様の成長や発達を知り楽しく子育てをするために、乳幼児健診がとても役立ちます。
 えびす子どもクリニックでの健診は、子育てをするなかで困っていること心配なことについて、ていねいに分かりやすく説明アドバイスをします。年齢ごとの子育てアドバイスをリーフレットを使ってお話します。病気の発見にも心がけています。特に目と耳の異常を見逃さないように診察と検査を工夫しています。発達診断学的診察法を行い、運動発達のチェックをします。
 受付スタッフと看護師とチームを組んで健診を進めています。看護師は、身体計測(身長、体重、頭囲)をして発育曲線をつくる、予防接種の計画をたてる、日常生活のアドバイスをするなどを担当します。
 えびす子どもクリニックでは、健診にきてよかったと思っていただく、今日からの子育てに役立つアドバイスをする、ご家族によりそって楽しく子育てをするお手伝いをすることをモットーとして健診をしています。一度当院の健診を体験してください。

* 北九州市では、4か月・7か月・1歳6か月・3歳健診は公費負担で無料です
(診察の結果によっては、5か月、10か月、1歳、2歳、3歳6か月などに追加の健診を行ないます。その場合は保健診療になります。)




<当院の健診の内容>



 4か月事故防止と生活のようす」 、「赤ちゃんの気持ち質問表」 、「育児支援チェックリスト」 を記入していただきます。

  看護師が、身体計測をして母子手帳に発育曲線を作成し、カウプ指数を計算します。予防接種の進みぐあいを確認し予防接種の計画をたてます。
  医師が生活のようす(テレビとのつきあい方、ブックスタート、睡眠と排便のリズムなど)を確認します。健診票の内容と発育・発達・健康状態を確認します。あやすと笑う、視線が合うなどの反応を聞きながら 基本的信頼感と母子相互作用 のリーフレットを説明をします。アンパンマンのうちわと音の出るガラガラ、ペンライトの光を使い、視覚と聴力の発達をみます。つぎにベッドに寝かせて、身体の診察と運動発達
(首の座り、うつぶせ・寝返りのようすなど)チェックをします。
 最後に看護師が、哺乳のようす、離乳食の準備、事故防止のポイント、日常生活の注意点などをお話し、『何かほかに気になることはありませんか』 と尋ねます。

7か月事故防止と生活のようす」 を記入していただきます。
  看護師が、身体計測をして母子手帳に発育曲線を作成し、カウプ指数を計算します。予防接種の進みぐあいを確認し予防接種の計画をたてます。
  医師が生活のようす(テレビとのつきあい方、ブックスタート、睡眠と排便のリズムなど)を確認します。健診票の内容と発育・発達・健康状態を確認します。家庭での人見知りのようすを聞きながら、診察室での赤ちゃんの反応を確認し、「人見知りの始まった赤ちゃんの子育て」 のリーフレットを説明をします。アンパンマンのうちわと音の出るガラガラペンライトの光を使い、視覚と聴力の発達をみます。つぎにベッドに寝かせて、身体の診察と運動発達(顔に布をかけるテスト、座位やうつ伏せのようす、パラシュート反応、ハイハイなど)のチェックをします。
  最後に看護師が、離乳食の進み具合、事故防止のポイント、日常生活の注意点などをお話し、『何かほかに気になることはありませんか』と尋ねます。

1歳6か月事故防止と生活のようす」 を記入していただきます。
  看護師が、身体計測をして母子手帳に発育曲線と身長体重曲線(肥満度)
作成します。予防接種の進みぐあいを確認し予防接種の計画をたてます。お絵かきや積み木遊びをさせながら聴力検査をします。
  医師が、
生活のようす(テレビとのつきあい方、えほんの読み聞かせ、睡眠と排便のリズムなど)を確認します。健診票の内容と発育・発達・健康状態を確認します。家庭での子どもの生活の様子を聞いて、「自我の始まった子どもの子育て」のリーフレットを説明をします。ペンライトの光で斜視の有無をみます。天井にあるくまの絵を指さして共同注意(コミュニケーションの発達と関係する)ができるかをみます。つぎにベッドに寝かせて、身体の診察をします。
  最後に看護師が、離乳食の進み具合、事故防止のポイント、日常生活の注意点などをお話し、『何かほかに気になることはありませんか』と尋ねます。

3歳「事故防止と生活のようす」 を記入していただきます。
 看護師が、身体計測をして母子手帳に発育曲線と身長体重曲線(肥満度)作成します。予防接種の進みぐあいを確認し予防接種の計画をたてます。お絵かきや積み木遊びをさせて手の発達を、両足とびをさせて粗大運動の発達を見ます。目の写真撮影をして視覚検査をします。
 医師が生活のようす(テレビとのつきあい方、えほんの読み聞かせ、睡眠と排便のリズムなど)を確認します。健診票の内容と発育・発達・健康状態を確認します。家庭での子どもの生活の様子を聞いて、「年齢に合ったしつけをしよう」 のリーフレットを説明をします。天井にあるくまの絵を指さして共同注意(コミュニケーションの発達と関係する)ができるかをみます。つぎにベッドに寝かせて、身体の診察をします。
 最後に看護師が、食事とおやつ、事故防止のポイント、日常生活の注意点などをお話し、『何かほかに気になることはありませんか』 と尋ねます。

当院の乳幼児健診では、家族みんながより良く、より楽しく育児ができるように、よくある育児の心配ごとや問題について、その対応の仕方や考え方をわかりやすくお話しています。 そのうちのいくつかを、ご紹介しましょう!

●お母さんの心の健康
●年齢に合ったしつけをしよう
●基本的信頼感と母子相互作用
●早起き・早寝・朝ごはん・遊びと運動
●人見知りの始まった赤ちゃんの子育て
●自我の芽生えた子どもの子育て
●弟・妹の出生

コンテンツ

えびす子どもクリニック

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    木曜午後・第2・4土曜

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