過去のトピック

11月の絵本

ハローベビーサポート北九州
   (北九州市妊娠期からの養育支援事業)
 北九州市と北九州医師会は、妊娠中から子育てまで、ずっとお母さんと赤ちゃんを応援しています!

ご存知ですか?
 妊娠や出産後の子育てについての心配に産科、小児科、精神科、
   心療内科の医師や区役所の保健師がご相談に応じます。
 産婦人科から登録した医療機関をご紹介します。
 出生連絡はがきを産婦人科から投函します。

「赤ちゃんはかわいいけど子育てに自信がない・・」
「子どもがこういうときはどうしたらいいの?」など子育てに関する様々な心配を抱えたお母さんが安心して子育てができるようにハローベビーサポート北九州がサポートします!


< 2014年6月>

「チャグチャグ馬っ子」という祭りをご存知ですか?

6月14日・15日に盛岡に学会(日本小児科医会総会フォーラムin仙台)に行ってきました。ちょうどの日が「チャグチャグ馬っ子」の祭りでした。とてもラッキーでした。はじめて馬っ子をみて、その迫力と美しさに圧倒されました。もう終りと思ったら次々に馬っこが現れ、なんと85頭とのことでした。雨の中ずぶ濡れになりながら、夢中で撮影しました。
                 画像はこちらから ⇒


<2014年6月>
(2014/6/14〜6/15 
   日本小児科医会総会フォーラム in 仙台)

「カフェイン中毒と診断した2か月の男児」
   (岩手大学 小児科学講座)

【要旨】
生後2か月のときに、四肢の動きが多く過敏で睡眠時間が短いとの訴えであった。
母は母乳へのカフェインの移行を意識せず、コーヒーを1日2杯と緑茶やほうじ茶を1日2杯(合計4杯)を飲んでいた。この赤ちゃんはカフェイン濃度が高くカフェイン中毒であった。
人工ミルクのみにして3日後にカフェイン濃度が正常になり睡眠時間が長くなった。母はカフェイン摂取をひかえて母乳を再開した。カフェイン摂取量が300mg(コーヒー3杯分/日)までは、母乳に影響ないとされるが、興奮や不眠がみられる乳児では、カフェイン中毒も鑑別する必要がある。

授乳中のお母さんは、カフェイン飲料は控えめにしましょう。

<2013年5月>

「de novo 肝炎」について
  (2013/5/23 小倉小児科医会臨床懇話会)

詳細は、こちらのブログで
→ 「いつでも夢を」 
    (横浜市都筑区林医院の医師のブログ)

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えびす子どもクリニック

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