過去のトピック

<2013年5月>

B型肝炎の思いがけない落とし穴

「de novo 肝炎」について
  (2013/5/23 小倉小児科医会臨床懇話会)

詳細は、こちらのブログで
→ 「いつでも夢を」 
    (横浜市都筑区林医院の医師のブログ)

<2014年6月>
(2014/6/14〜6/15 
   日本小児科医会総会フォーラム in 仙台)

「カフェイン中毒と診断した2か月の男児」
   (岩手大学 小児科学講座)

【要旨】
生後2か月のときに、四肢の動きが多く過敏で睡眠時間が短いとの訴えであった。
母は母乳へのカフェインの移行を意識せず、コーヒーを1日2杯と緑茶やほうじ茶を1日2杯(合計4杯)を飲んでいた。この赤ちゃんはカフェイン濃度が高くカフェイン中毒であった。
人工ミルクのみにして3日後にカフェイン濃度が正常になり睡眠時間が長くなった。母はカフェイン摂取をひかえて母乳を再開した。カフェイン摂取量が300mg(コーヒー3杯分/日)までは、母乳に影響ないとされるが、興奮や不眠がみられる乳児では、カフェイン中毒も鑑別する必要がある。

授乳中のお母さんは、カフェイン飲料は控えめにしましょう。
< 2014年6月>

「チャグチャグ馬っ子」という祭りをご存知ですか?

6月14日・15日に盛岡に学会(日本小児科医会総会フォーラムin仙台)に行ってきました。ちょうどの日が「チャグチャグ馬っ子」の祭りでした。とてもラッキーでした。はじめて馬っ子をみて、その迫力と美しさに圧倒されました。もう終りと思ったら次々に馬っこが現れ、なんと85頭とのことでした。雨の中ずぶ濡れになりながら、夢中で撮影しました。
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